ネットFXなら24時間取引が可能
FXは24時間取引が可能だと言うことはご存知の方が多いでしょう。
でも、たったこれだけの特徴とは言え、24時間取引できることが外貨投資を始める上で大きなメリットとなることにお気づきでしょうか。
通常、外貨預金をはじめる場合、専用口座を開設し、銀行の営業時間にあわせて外貨を購入するための円を着金させます。
しかも平日のことですから、いざ外貨預金をはじめようと考えても、なかなか面倒なもので結局先延ばしにしたり、納得していないレートでも無理矢理外貨預金をスタートさせてしまったりと言う人もいるのではないでしょうか。
また、銀行の営業時間は15:00までだからまだ大丈夫かなと思っていたら、担当者から「着金時刻は14時半までに!」などと急かされたりなんて言うこともあるでしょう。
担当者としては今日がベストタイミングだということから、親切心で発した言葉かも知れませんが、仕事で忙しくて切羽詰まっているときなどは、とても外貨預金どころではありませんよね。
FXも専用の口座を解説して取引をはじめますが、口座を開設したからといってすぐにスワップのポジションを持つ必要はありません。
24時間取引ができるFXなら、仕事が終わって帰宅してから、じっくり相場をながめてポジションを建てることだってできるのです。
FXのスワップ取引でも、外貨預金でも、できるだけ円高局面で取引することがポイントです。
FXなら、じっくり相場をみきわめて、自分が納得できるレートでポジションを建てることができます。
またFXの場合、モバイル取引も行えますから外出先からでも好きなときに、慌てず取引することができるのです。

外貨預金は午前10時に公表される仲値にもとづいて買値が決定されます。
為替相場は海外市場がオープンしている日本時間の夕方から深夜に大きく変動することが多いのですが、次の仲値が公表される翌日の10時まで待たなければならない外貨預金は、FXのようなリアルタイムトレードが行えません。
売買タイミングを活かせるFXにくらべて、外貨預金は融通性の少ない投資方法とも言えるのではないでしょうか。